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    <title>パンクバンド・パンクアーティスト辞典</title>
    <description>古今東西のパンクバンド・パンクアーティストを集めたパンク辞典。
バイオグラフィー/ディスコグラフィー/画像など。</description>
    <link>http://punksdictionary.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ラモーンズ／Ramones</title>
      <description>&lt;table border=&quot;1&quot;&gt;
    &lt;tbody&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style=&quot;WIDTH: 220px&quot; align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;ラモーンズ／Ramones&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;
            &lt;td style=&quot;WIDTH: 220px&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;パンク・シーンの偉大なる先駆者。&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style=&quot;WIDTH: 220px&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br /&gt;
            &amp;nbsp;ジョーイ・ラモーン：Vocal&lt;br /&gt;
            &amp;nbsp;ジョニー・ラモーン：Guiter&lt;br /&gt;
            &amp;nbsp;ディー・ディー・ラモーン：Bass(初代)&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
            &amp;nbsp;トミー・ラモーン：Drums(初代)&lt;br /&gt;
            &amp;nbsp;マーキー・ラモーン：Drums(２，４代目)&lt;br /&gt;
            &amp;nbsp;リッチー・ラモーン：Drums(３代目)&lt;br /&gt;
            &amp;nbsp;C・J・ラモーン：Bass(２代目) &lt;br /&gt;
            &lt;br /&gt;
            &lt;/font&gt;&lt;/td&gt;
            &lt;td style=&quot;WIDTH: 220px&quot; align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/036bf4c7.8f38e4e9/?url=http://item.rakuten.co.jp/sumiya/wpcr75060/&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;ラモーンズ／ラモーンズの激情&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/sumiya/cabinet/images-12/wpcr75060.jpg?_ex=128x128&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
    &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ラモーンズの歴史●&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ラモーンズ結成&amp;hellip;&amp;hellip;1974年、悪ガキ仲間が集まって、ニューヨークにて結成。ジョーイの家の地下室を溜まり場にして、あれこれと悪さをしていたらしい。&lt;br /&gt;
　全員がラモーン姓は、親戚でもなんでもなく。ポール・マッカトニーがハンブルグにいた頃の芸名『ポール・ラモーン』から勝手に取った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ニューヨーク・パンクの先駆者&amp;hellip;&amp;hellip;元はカントリー系のクラブであった&amp;ldquo;ＣＢＧＢ&amp;rdquo;(後にはN.Yパンクの根城として有名になる)を中心に活動し、人気を集め始める。そもそも&amp;ldquo;ＣＢＧＢ&amp;rdquo;という場を開拓したのは、テレビジョンであった。他には、パティ・スミス、ブロンディ、トーキング・ヘッズ、ハートブレイカーズ等も出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・1976年、『ラモーンズの激情(原題&amp;ldquo;Ramones&amp;rdquo;)』リリース&amp;hellip;&amp;hellip;いまやパンク・バイブルの一つとして必ず出てくる作品だが。当時の評価は、(パンクシーン以外では)かなり低かったようだ。&lt;/p&gt;
・殿堂入りした長老パンクバンド&amp;hellip;&amp;hellip;76年のデビューから、96年の解散まで。ラモーンズの活動期間は、20年に及ぶ。歴史に名を連ねるパンクバンドを見てみると、ラモーンズほど歴史の長いバンドも珍しい。「パンクの先駆者」と言われながら、ピストルズやクラッシュに追い抜かれ&amp;hellip;&amp;hellip;それでもパンクであり続け、21枚ものアルバムを残し。96年の解散ライヴでは&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=aPtTJO6-zaI&quot;&gt;ランシドと共演&lt;/a&gt;したラモーンズ。&lt;br /&gt;
　2002年には『ロックの殿堂』(Rock and Roll Hall of Fame：アメリカ・オハイオ州にある博物館)入りを果たした。&lt;br /&gt;
　&amp;hellip;&amp;hellip;ジョーイ、ディー・ディー、ジョニーの冥福を祈る。</description> 
      <link>http://punksdictionary.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF/%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%EF%BC%8Framones</link> 
    </item>
    <item>
      <title>セックス・ピストルズ／Sex Pistols</title>
      <description>&lt;table border=&quot;1&quot;&gt;
    &lt;tbody&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style=&quot;WIDTH: 220px&quot; align=&quot;center&quot;&gt;Sex Pistols/セックス・ピストルズ&lt;/td&gt;
            &lt;td style=&quot;WIDTH: 220px&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;世界一有名なイギリスのパンク・バンド。 &lt;/font&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style=&quot;WIDTH: 220px&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;ジョニー・ロットン(ジョン・ライドン）：Vocal&lt;br /&gt;
            &amp;nbsp;スティーヴ・ジョーンズ：Guiter&lt;br /&gt;
            &amp;nbsp;ポール・クック： Drums&lt;br /&gt;
            &amp;nbsp;グレン・マトロック： Bass(初代)&lt;br /&gt;
            &amp;nbsp;シド・ヴィシャス：Bass(2代目)&lt;br /&gt;
            &lt;/font&gt;&lt;/td&gt;
            &lt;td style=&quot;WIDTH: 220px&quot; align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0344031d.1feceddc/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/3873530/&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;勝手にしやがれ!!&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/ogs_319907/3199071107.jpg?_ex=128x128&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
    &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ピストルズの歴史●&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・セックス・ピストルズの原型&amp;hellip;&amp;hellip;始まりは、スティーヴとポールが学校の友達のワーウィック・ナイチンゲールと組んだバンド。スティーブがボーカルで、ギターはワーウィックだった。当時スティーヴとポールは、マルコムのブティック『レット・イット・ロック』(ヴィヴィアン・ウエストウッドとの共同経営、後の『SEX』)の常連で、店のバイトだったグレンがベーシストとしてバンドに加入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ジョン・ライドンの登場&amp;hellip;&amp;hellip;その後、マルコムはアメリカに渡り、ニューヨーク・ドールズのマネージャーとなるが、成功できず。イギリスに戻り、ピストルズのマネージメントに全力を傾ける。マルコムの思惑によりスティーブはギターに転向し、ワーウィックはバンドを脱退。新たなボーカルを探している頃、ジョン・ライドンはジョン・サイモン・リッチー(シド)とともにキングス・ロードをうろついていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・セックス・ピストルズ誕生&amp;hellip;&amp;hellip;ジョンは『SEX』に出入りするようになり、オーディションでアリス・クーパーを歌って合格。晴れてバンドのボーカルとなり、セックス・ピストルズが誕生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・1975年、EMIより１stシングル『アナーキー・イン・ザ・UK』リリース&amp;hellip;&amp;hellip;歌詞がレコードプレス工場の労働者の怒りを呼び、回収騒ぎが起きる。その後、ビル・グランティの番組(生放送)にてジョニーが放送禁止用語を連発。イギリス一有名な、最も悪名高いバンドとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・シド・ヴィシャスの加入&amp;hellip;&amp;hellip;グレンが「ビートルズが好きだ」という理由でバンドをクビになり、ジョニーの親友でピストルズの熱心なファンでもあったシドがベーシストとして加入。
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://punksdictionary.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF/%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA%EF%BC%8Fsex%20pistols</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ロンドン・パンクの始まり</title>
      <description>&lt;p&gt;ロンドンの３大パンク・バンドと言えば、&lt;strong&gt;セックス・ピストルズ&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;クラッシュ&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;ダムド&lt;/strong&gt;である。&lt;br /&gt;
その他、&lt;strong&gt;ストラングラーズ&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;ジャム&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;ジェネレーションＸ&lt;/strong&gt;なども、パンク・ムーブメントの中心として名前が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロンドン・パンクの背景には、イギリスの経済的な不況と、いわゆる&lt;strong&gt;階級制度&lt;/strong&gt;というヤツが深く関わっている。&lt;br /&gt;
「労働者階級に生まれた人間がのし上がるには、サッカー選手かミュージシャンになるしかない」なんて話を聞いたことがあるが、階級というヤツは、それほど根強いものらしい。&lt;br /&gt;
『階級社会』と言われても、正直、「一億総中流」感覚の日本人にはピンと来ないが。&lt;br /&gt;
１９９０年代の&lt;strong&gt;ブリット・ポップ&lt;/strong&gt;を盛り上げた&lt;strong&gt;オアシスvs&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;ブラー&lt;/strong&gt;の頂上対決にも、両バンドの出身階級の違いが深く関わっていたりする。(オアシスは労働者階級の田舎者、ブラーは中産階級の都会育ち)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニューヨークで生まれた『パンク』がロンドンに飛び火したのは、１９７０年代半ばのことであった。&lt;br /&gt;
当時、イギリスでは失業者が１０パーセント前後に増え、中でも若者の失業は深刻であった。どうにか奨学金を貰って学校を出ても、職がない。少ない失業保険で、最低限の生活を送るだけ。文字通り、若者たちには未来がなかったのである。&lt;br /&gt;
その一方で、かつては自分達と同じであったはずのロックスター達は、音楽で稼いだ膨大な金をドラッグにつぎ込み、もはや『ヒーロー』としてのリアリティを失っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな状況の中で、&lt;strong&gt;マルコム・マクラーレン&lt;/strong&gt;によって生み出された&lt;strong&gt;セックス・ピストルズ&lt;/strong&gt;は、当時の若者達の鬱屈した感情と、どこに向けていいのか分からない怒りのエネルギーの、権化とも言えるだろう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://punksdictionary.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>パンクの源流</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;パンク＝セックス・ピストルズ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが、パンクに対する、ごくごく一般的なイメージである。&lt;br /&gt;
確かに、『パンク』を広めたのは、ピストルズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、パンクを始めたのは、ピストルズではない。&lt;br /&gt;
最初のパンクは、ニューヨークのロッカー達によって、生み出されたものである。有名なのは、&lt;strong&gt;ラモーンズ&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;パティ・スミス&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;テレヴィジョン&lt;/strong&gt;。後発組では、&lt;strong&gt;ブロンディ&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;トーキング・ヘッズ&lt;/strong&gt;など。&lt;br /&gt;
そのルーツとしてよく名前が挙げられるのは、&lt;strong&gt;ストゥージーズ&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;ヴェルヴエット・アンダーグラウンド&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;ニューヨーク・ドールズ&lt;/strong&gt;などである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;『Ｎ．Ｙパンク』は、主に１９６０年代後半の『ガレージ・ロック』から派生したもの、と言われている。&lt;br /&gt;
アメリカは、広い。家もガレージも、デカイ。だから、そこでどんなに大きな音で演奏しようが、たいして問題にならない。上手い下手も気にしなくていい。ドラッグでぶっ飛んで、衝動のままに演奏する。そんなこんなで、ガレージでの演奏は勢いあまって、パンクの特徴として挙げられる『過激で攻撃的な演奏』に結びついたようだ。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://punksdictionary.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%BA%90%E6%B5%81</link> 
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