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  <title type="text">パンクバンド・パンクアーティスト辞典</title>
  <subtitle type="html">古今東西のパンクバンド・パンクアーティストを集めたパンク辞典。
バイオグラフィー/ディスコグラフィー/画像など。</subtitle>
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  <updated>2006-10-10T16:26:21+09:00</updated>
  <author><name>レイジ</name></author>
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    <published>2006-10-16T00:04:32+09:00</published> 
    <updated>2006-10-16T00:04:32+09:00</updated> 
    <category term="ニューヨーク・パンク" label="ニューヨーク・パンク" />
    <title>ラモーンズ／Ramones</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<table border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="WIDTH: 220px" align="center"><font size="2">ラモーンズ／Ramones</font></td>
            <td style="WIDTH: 220px"><font size="2">パンク・シーンの偉大なる先駆者。</font></td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="WIDTH: 220px"><font size="2"><br />
            &nbsp;ジョーイ・ラモーン：Vocal<br />
            &nbsp;ジョニー・ラモーン：Guiter<br />
            &nbsp;ディー・ディー・ラモーン：Bass(初代)&nbsp;<br />
            &nbsp;トミー・ラモーン：Drums(初代)<br />
            &nbsp;マーキー・ラモーン：Drums(２，４代目)<br />
            &nbsp;リッチー・ラモーン：Drums(３代目)<br />
            &nbsp;C・J・ラモーン：Bass(２代目) <br />
            <br />
            </font></td>
            <td style="WIDTH: 220px" align="center"><br />
            <a target="_blank" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/036bf4c7.8f38e4e9/?url=http://item.rakuten.co.jp/sumiya/wpcr75060/"><img alt="ラモーンズ／ラモーンズの激情" border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/sumiya/cabinet/images-12/wpcr75060.jpg?_ex=128x128" /></a><br />
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<p><br />
<br />
●ラモーンズの歴史●<br />
<br />
・ラモーンズ結成&hellip;&hellip;1974年、悪ガキ仲間が集まって、ニューヨークにて結成。ジョーイの家の地下室を溜まり場にして、あれこれと悪さをしていたらしい。<br />
　全員がラモーン姓は、親戚でもなんでもなく。ポール・マッカトニーがハンブルグにいた頃の芸名『ポール・ラモーン』から勝手に取った。<br />
<br />
・ニューヨーク・パンクの先駆者&hellip;&hellip;元はカントリー系のクラブであった&ldquo;ＣＢＧＢ&rdquo;(後にはN.Yパンクの根城として有名になる)を中心に活動し、人気を集め始める。そもそも&ldquo;ＣＢＧＢ&rdquo;という場を開拓したのは、テレビジョンであった。他には、パティ・スミス、ブロンディ、トーキング・ヘッズ、ハートブレイカーズ等も出演している。<br />
<br />
・1976年、『ラモーンズの激情(原題&ldquo;Ramones&rdquo;)』リリース&hellip;&hellip;いまやパンク・バイブルの一つとして必ず出てくる作品だが。当時の評価は、(パンクシーン以外では)かなり低かったようだ。</p>
・殿堂入りした長老パンクバンド&hellip;&hellip;76年のデビューから、96年の解散まで。ラモーンズの活動期間は、20年に及ぶ。歴史に名を連ねるパンクバンドを見てみると、ラモーンズほど歴史の長いバンドも珍しい。「パンクの先駆者」と言われながら、ピストルズやクラッシュに追い抜かれ&hellip;&hellip;それでもパンクであり続け、21枚ものアルバムを残し。96年の解散ライヴでは<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=aPtTJO6-zaI">ランシドと共演</a>したラモーンズ。<br />
　2002年には『ロックの殿堂』(Rock and Roll Hall of Fame：アメリカ・オハイオ州にある博物館)入りを果たした。<br />
　&hellip;&hellip;ジョーイ、ディー・ディー、ジョニーの冥福を祈る。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>レイジ</name>
        </author>
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    <id>punksdictionary.blog.shinobi.jp://entry/3</id>
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    <published>2006-10-12T21:56:51+09:00</published> 
    <updated>2006-10-12T21:56:51+09:00</updated> 
    <category term="ロンドン・パンク" label="ロンドン・パンク" />
    <title>セックス・ピストルズ／Sex Pistols</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<table border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="WIDTH: 220px" align="center">Sex Pistols/セックス・ピストルズ</td>
            <td style="WIDTH: 220px"><font size="2">世界一有名なイギリスのパンク・バンド。 </font></td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="WIDTH: 220px"><font size="2">&nbsp;ジョニー・ロットン(ジョン・ライドン）：Vocal<br />
            &nbsp;スティーヴ・ジョーンズ：Guiter<br />
            &nbsp;ポール・クック： Drums<br />
            &nbsp;グレン・マトロック： Bass(初代)<br />
            &nbsp;シド・ヴィシャス：Bass(2代目)<br />
            </font></td>
            <td style="WIDTH: 220px" align="center"><br />
            <a target="_blank" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0344031d.1feceddc/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/3873530/"><img alt="勝手にしやがれ!!" border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/ogs_319907/3199071107.jpg?_ex=128x128" /></a><br />
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
●ピストルズの歴史●<br />
<br />
・セックス・ピストルズの原型&hellip;&hellip;始まりは、スティーヴとポールが学校の友達のワーウィック・ナイチンゲールと組んだバンド。スティーブがボーカルで、ギターはワーウィックだった。当時スティーヴとポールは、マルコムのブティック『レット・イット・ロック』(ヴィヴィアン・ウエストウッドとの共同経営、後の『SEX』)の常連で、店のバイトだったグレンがベーシストとしてバンドに加入。<br />
<br />
・ジョン・ライドンの登場&hellip;&hellip;その後、マルコムはアメリカに渡り、ニューヨーク・ドールズのマネージャーとなるが、成功できず。イギリスに戻り、ピストルズのマネージメントに全力を傾ける。マルコムの思惑によりスティーブはギターに転向し、ワーウィックはバンドを脱退。新たなボーカルを探している頃、ジョン・ライドンはジョン・サイモン・リッチー(シド)とともにキングス・ロードをうろついていた。<br />
<br />
・セックス・ピストルズ誕生&hellip;&hellip;ジョンは『SEX』に出入りするようになり、オーディションでアリス・クーパーを歌って合格。晴れてバンドのボーカルとなり、セックス・ピストルズが誕生した。<br />
<br />
・1975年、EMIより１stシングル『アナーキー・イン・ザ・UK』リリース&hellip;&hellip;歌詞がレコードプレス工場の労働者の怒りを呼び、回収騒ぎが起きる。その後、ビル・グランティの番組(生放送)にてジョニーが放送禁止用語を連発。イギリス一有名な、最も悪名高いバンドとなる。<br />
<br />
・シド・ヴィシャスの加入&hellip;&hellip;グレンが「ビートルズが好きだ」という理由でバンドをクビになり、ジョニーの親友でピストルズの熱心なファンでもあったシドがベーシストとして加入。
<p>&nbsp;</p>]]> 
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    <author>
            <name>レイジ</name>
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    <published>2006-10-11T02:02:26+09:00</published> 
    <updated>2006-10-11T02:02:26+09:00</updated> 
    <category term="パンクとは？" label="パンクとは？" />
    <title>ロンドン・パンクの始まり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ロンドンの３大パンク・バンドと言えば、<strong>セックス・ピストルズ</strong>、<strong>クラッシュ</strong>、<strong>ダムド</strong>である。<br />
その他、<strong>ストラングラーズ</strong>、<strong>ジャム</strong>、<strong>ジェネレーションＸ</strong>なども、パンク・ムーブメントの中心として名前が挙げられる。<br />
<br />
ロンドン・パンクの背景には、イギリスの経済的な不況と、いわゆる<strong>階級制度</strong>というヤツが深く関わっている。<br />
「労働者階級に生まれた人間がのし上がるには、サッカー選手かミュージシャンになるしかない」なんて話を聞いたことがあるが、階級というヤツは、それほど根強いものらしい。<br />
『階級社会』と言われても、正直、「一億総中流」感覚の日本人にはピンと来ないが。<br />
１９９０年代の<strong>ブリット・ポップ</strong>を盛り上げた<strong>オアシスvs</strong><strong>ブラー</strong>の頂上対決にも、両バンドの出身階級の違いが深く関わっていたりする。(オアシスは労働者階級の田舎者、ブラーは中産階級の都会育ち)<br />
<br />
ニューヨークで生まれた『パンク』がロンドンに飛び火したのは、１９７０年代半ばのことであった。<br />
当時、イギリスでは失業者が１０パーセント前後に増え、中でも若者の失業は深刻であった。どうにか奨学金を貰って学校を出ても、職がない。少ない失業保険で、最低限の生活を送るだけ。文字通り、若者たちには未来がなかったのである。<br />
その一方で、かつては自分達と同じであったはずのロックスター達は、音楽で稼いだ膨大な金をドラッグにつぎ込み、もはや『ヒーロー』としてのリアリティを失っていた。<br />
<br />
そんな状況の中で、<strong>マルコム・マクラーレン</strong>によって生み出された<strong>セックス・ピストルズ</strong>は、当時の若者達の鬱屈した感情と、どこに向けていいのか分からない怒りのエネルギーの、権化とも言えるだろう。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>レイジ</name>
        </author>
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    <published>2006-10-10T19:12:40+09:00</published> 
    <updated>2006-10-10T19:12:40+09:00</updated> 
    <category term="パンクとは？" label="パンクとは？" />
    <title>パンクの源流</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong>パンク＝セックス・ピストルズ</strong><br />
<br />
これが、パンクに対する、ごくごく一般的なイメージである。<br />
確かに、『パンク』を広めたのは、ピストルズである。<br />
<br />
だが、パンクを始めたのは、ピストルズではない。<br />
最初のパンクは、ニューヨークのロッカー達によって、生み出されたものである。有名なのは、<strong>ラモーンズ</strong>、<strong>パティ・スミス</strong>、<strong>テレヴィジョン</strong>。後発組では、<strong>ブロンディ</strong>、<strong>トーキング・ヘッズ</strong>など。<br />
そのルーツとしてよく名前が挙げられるのは、<strong>ストゥージーズ</strong>や<strong>ヴェルヴエット・アンダーグラウンド</strong>、<strong>ニューヨーク・ドールズ</strong>などである。<br />
<br />
&nbsp;『Ｎ．Ｙパンク』は、主に１９６０年代後半の『ガレージ・ロック』から派生したもの、と言われている。<br />
アメリカは、広い。家もガレージも、デカイ。だから、そこでどんなに大きな音で演奏しようが、たいして問題にならない。上手い下手も気にしなくていい。ドラッグでぶっ飛んで、衝動のままに演奏する。そんなこんなで、ガレージでの演奏は勢いあまって、パンクの特徴として挙げられる『過激で攻撃的な演奏』に結びついたようだ。&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>レイジ</name>
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